﻿基本契約
1. 契約の目的
1.1 この基本契約（以下「本基本契約」といいます）は、Broadcom Inc.グループ会社である、本基本契約を参照するトランザ クション・ドキュメントに記載される該当する地域の Broadcom 法人（以下「Broadcom」といいます）と、貴社（以下「お客様」といいます）との間で、本基本契約を参照するトランザクション・ドキュメントに記載される「開始日」に発効し、該当する各モジュールにおいて詳述される両当事者の関係の基本として、両当事者間で合意した諸条件を定めるものです。
1.2 Broadcom オファリングについてはモジュールに追加条件が含まれますが、お客様または Broadcom パートナーからの各々の個々の注文に固有の条件は、かかる注文についてのトラン ザクション・ドキュメントに記載されるものとします。
1.3 本基本契約は、該当するトランザクション・ドキュメントに記載の「適用される契約」の条で参照される、該当するモジュールを組み込むことがあります。
1.4 本契約の和文と英文の間で条件の不一致または矛盾が生じた場合は、英文を優先的に適用の上、その不一致または矛盾を解決するものとします。
2. 定義
2.1 「本契約」とは、本基本契約、該当するモジュール、該当するトランザクション・ドキュメント、それらに、参照により組み込まれるあらゆる文書を意味します。
2.2 「関連会社」とは、ある当事者を直接的または間接的に所有、支配するか、当事者により支配されるか、または当事者と共通の支配下にある、いずれかの個人または法人を意味します。ここにおける支配とは、支配される法人の議決権付き株式または同様な持分権の過半数を所有しているか、その議決権の行使を指示できることと定義されます。
2.3 「Broadcom オファリング」とは、CA、Symantec、または VMware 製品ファミリーの個別のオファリング（例えば、ソフトウェア、サービス、研修サービス、ソフトウェア・アズ・ア・サービス（SaaS）、サポートなど）を意味します。
2.4 「Broadcom パートナー」とは、お客様が選任したBroadcom 認定チャネルパートナーを意味します。
2.5 「Broadcom ソフトウェア」とは、CA、Symantec、または VMware 製品ファミリーのコンピュータ・ソフトウェア・プログラムであって、該当するトランザクション・ドキュメントに従って該当するモジュールに基づき、お客様に対して一般的利用に供される（正式出荷）、およびライセンスされるものを意味します。Broadcom ソフトウェアは個別またはソフトウェア・アプライアンスとしてパッケージ化されて提供され、その中には、該当する場合には、Broadcom メンテナンスの一環として提供される、あらゆるバージョンおよびリリースが含まれます。
2.6 「秘密情報」とは、開示当事者が秘密に維持しているあらゆる情報であって、書面または口頭で伝達され、専有、秘密と記載されるか、またはその他の方法で特定されるもの、またはその形式、性質、内容または伝達方法から、合理的な受領者であれば秘密または専有のものであるとみなすであろう情報を意味し、その中には、これらに限定されないが、Broadcom オファリング、ドキュメンテーション、本契約、トランザクション・ドキュメント、Broadcom が提供する価格設定、およびあらゆるベンチマーク・データまたは結果が含まれます。
2.7 「ドキュメンテーション」とは、技術的製品仕様書またはユーザ・マニュアルであって、Broadcom または Broadcom 関連会社が公表しているものを意味します。
2.8 「モジュール」とは、Broadcom オファリングに適用される追加の条件を意味します。Broadcom オファリングにはオンプレミスソフトウェアと SaaS の両方が含まれ、該当する各モジュールが適用されます。
2.9 「注文確認書の確定」とは、Broadcom または Broadcom の関連会社が発行する電子的な受取証で、Broadcom オファリングの名前、バージョン、数量（メトリック、メーター、モデルに基づくもの）、および受けられるサポートを確認確定するものです。
2.10 「当事者」または「両当事者」とは、個別におよび／または総称して Broadcom および／またはお客様を意味します。
2.11 「個人データ」とは、本契約に関連して提供さ れる、(i) ある人を特定するまたは特定することが可能な、および (ii)（かかる情報が、適用されるデータ保護法に基づき、個人データまたは個人特定可能情報として同様に保護されている場合）ある法人を特定するまたは特定可能な、それらに関連するあらゆる情報を意味します。
2.12 「租税」とは、あらゆる適用される売上税、付加価値税（VAT）、物品サービス税（GST）、消費税、ISS、PIS および COFINS、またはその他のあらゆる適用される租税を意味します。
2.13 「契約期間」とは、トランザクション・ドキュメントに指定されるとおり、Broadcom オファリングが提供される期間を意味します。
2.14 「トランザクション・ドキュメント」、「注文書」または「注文」とは、特定の Broadcom オファリングのライセンス取得または購入に関するBroadcom の見積書、注文書、作業明細書など、相互に合意された注文に関する書類を意味します。いずれのトランザクション・ドキュメントも署名されるか、見積書と発注書（以下「PO」といいます）がペアの場合は当該見積書を参照する PO の発行が、見積書の受諾と契約の成立の構成要素に相当します。
3. 発注と引渡
3.1 本契約に基づき、および該当するモジュールの 諸条件に従い、お客様およびお客様と同一の法域で設立されたお客様の関連会社は、特定の Broadcom オファリングを Broadcom から直接または Broadcom パートナーを介して購入できるものとし、Broadcom はこれを提供するものとします。お客様の法域と異なる法域で設立されたお客様の関連会社の場合、すべては、（本契約を採択し、遵守するため） Broadcom との参加契約書を締結しなければなりません。
3.2 Broadcom オファリング（およびお客様のトランザクション・ドキュメント内に含まれている場合には、あらゆるハードウェア構成部品）は、有形メディアの場合は、トランザクション・ドキュメントに記載された Broadcom の出荷地から FCA 積荷ドック（FCA Shipping Dock）（インコタームズ 2020 の定義に基づく）にて引き渡されるか電子配送（以下「ESD」といいます）にて引き渡されます。お客様が関税および輸入通関手続きの負担をし、Broadcom オファリングに Broadcom ハードウェアが含まれる場合には、かかる所有権および危険負担は、Broadcom の出荷地にてお客様の配送業者に引き渡した時点でお客様に移転します。お客様が米国以外に所在する場合、ハードウェア製品の所有権は、製品が米国の領土を離れた時点で移転します。
3.3 1 つのBroadcom オファリングに関して支払や相殺の問題が発生した場合、当該の問題がお客様に提供される Broadcom オファリングへのその他の支払義務に影響を及ぼすことはありません。
4. 守秘義務機密情報
4.1 両当事者は、開示当事者から秘密情報を受領する場合、受領当事者がその秘密を保持し、本契約の目的を達成するため必要とされる範囲を除き、秘密情報を開示または使用しないことに同意します。受領当事者は、開示当事者の秘密情報を自己の秘密情報を扱うのと同等もしくはそれ以上の合理的注意義務を尽くして扱うものとします。秘密情報は、これを知る必要がある受領当事者の従業員、関連会社、代理人、財務顧問、委託業者、および弁護士に限り開示できるものとし、受領当事者はかかる人物が本契約の条件に従ってかかる秘密情報を確実に保存および使用するようにさせるものとします。
4.2 受領当事者は、司法上または行政上の手続きに関連して、準拠法令または裁判所の命令に基づいて秘密情報の開示を義務付けられた場合は、合理的に可能な範囲内で速やかに遅滞なくその旨を書面で開示当事者に通知すると共に、開示当事者が秘密保持命令を取得すべく努力するに際して合理的な協力を提供することを条件として、当該秘密情報を開示することができるものとします。
4.3 本契約において、以下に該当するものは「秘密情報」には含まれません。(i) 受領当事者が開示当事者より書面にて制限なく開示することがあらかじめ許可されているもの、(ii) 開示当事者から当該情報を受領する以前に受領当事者が正当に受領していたか、正当に知り得ていたもの、(iii) 正当に当該情報を保有していた第三者によって、受領当事者に対して制限なく開示されたもの、(iv) 受領当事者の責めによらず一部または全部が公知となったもの、および (v) 開示当事者の秘密情報を使用または参照せず受領当事者が独自に開発あるいは創作したもの。
4.4 本契約は、(i) Broadcom オファリングをお客様へ提供する過程において開発された、アイデア、コンセプトおよびノウハウを Broadcom が使用することを妨げるものではなく、また、(ii) 他の顧客に対し、類似する Broadcom オファリングを提供する Broadcom の権利を制限するものとはみなされません。お客様は、Broadcom がお客様の同意を得ることなく、お客様が提供す るBroadcom オファリングに関連するフィードバックを二次的著作物の複製、生成、および頒布 等を含め Broadcom の事業目的で使用することに同意します。
4.5 受領当事者は、開示当事者から要請があり次第、自らが保有するすべての秘密情報を開示者に返却するか、これを破棄したことを証明するものとします。

4.6 本条に違反した場合、開示当事者に法による適切な救済がないことがあります。そのため、両当事者は、開示当事者が仮差し止めまたは差し止め命令による救済、特定履行、または管轄裁判所が適切とみなすその他の救済を求める権利を有することに合意します。適用される法律により営業秘密を構成するあらゆる秘密情報に関する本条の義務は、開示当事者によって営業秘密である地位が維持されている限り、本契約の解除後も存続します。これ以外の秘密情報については、前述の義務は、開示日から 5 年間存続します。
5. 料金
5.1 適用法によって許される限度で、お客様は、各トランザクション・ドキュメントの締結と同時に支払われるべき全契約期間および合計料金に対して個々の発注書（以下「PO」といいます）または一連の PO を発行し、Broadcom に提出するものとします。お客様の Broadcom オファリングの使用が認定使用制限を超過した場合、Broadcom は直接または Broadcom パートナーを介して、超過分に対する料金をBroadcom のその時点での定価でお客様へ請求する権利を留保します。
5.2 トランザクション・ドキュメントに別途規定する場合を除き、支払は、請求書に記載された支払期日に支払われるものとします。お客様は、支払期日が到来した際、税金を料金に加えて支払うものとします。お客様は、(a) 租税条約その他で軽減税率が適用される場合のほか、法律で義務付けられている源泉徴収だけをできるものとし、(b) 源泉徴収を軽減するために必要とされる書類を請求し、(c) 該当する請求書に関係して税額控除を得るため必要な納付証明を提供するものとします。
5.3 トランザクション・ドキュメントに Broadcom への支払期日が規定されている場合には、お客様は、同日着金のフェドワイヤーを使い、該当する トランザクション・ドキュメント記載の支払期日 までに、初回の支払を行うことができます。お客様が Broadcom に支払う必要のあるその他の支払については、お客様に最新の電信送金情報を含む請求書をそれぞれの支払期日の 30 日前までに送付します。Broadcom は、お客様または Broadcom パートナーの財務状況または過去の支払履歴によって、Broadcom の裁量で信用条件または支払条件を変更する権利を有します。
5.4 お客様は、PO でトランザクション・ドキュメントを参照し、該当する場合には適切な参照番号を含めることを条件に、トランザクション・ドキュメ ントへの署名の代わりに、トランザクション・ドキュメントの条件を承諾する方法として、お客様が発行する PO を利用することができます。
5.5 支払期日が週末または祝日と重なる場合、お 客様から Broadcom への支払は、かかる期日の前営業日が支払期日となります。
5.6 お客様が、トランザクション・ドキュメントまたはBroadcom 法人と交わした契約書に記載された支払金額全額に対するタイムリーな送金をしなかった場合、Broadcom は、その旨を書面にてお客様に通知し、お客様がかかる支払いを行う合理的な機会を与えた後、適用法で認め られる最大の範囲で、(1) 本契約に基づくBroadcom のあらゆるサポート義務から免除され、(2) 支払が行われるまでの期間、お客様のサブスクリプション使用権はすべて停止され、支払が行われた時点で使用権およびサポートは再開されるものとします。Broadcom は、支払期日を過ぎた金額に対して法律によって認められる延滞料を課す権利を有するものとします。
5.7 トランザクション・ドキュメントの契約期間中、Broadcom は 90 日前の事前の通知（Broadcom サポートサイトに掲載されるプライシングに関する通知を含みます）によりトランザ クション・ドキュメントに記載されるBroadcom オファリングに関する料金を引き上げることができます（以下「当該引き上げ」）。当該引き上げの上限は年間 7 パーセントとします。だだし、当該引き上げは通知日の同暦年に発効されず、翌年の 1 月 1 日以降に発効するものとします。
5.8 Broadcom は、本契約および関連トランザクション・ドキュメントに基づく義務を第三者に負わ せることなく、本契約およびトランザクション・ド キュメントの債権を第三者に譲渡し、またはこ れに担保権を譲渡できるものとします。ただし、(1) Broadcom は、引き続き、本契約に基づく義務を履行する責任を直接に負うこと、(2) お客様の義務は、その他の点で何ら影響を受け ないことを条件とします。
5.9 お客様が Broadcom オファリングを Broadcom パートナー（または、当該パートナーの再販売経路）を介して注文する場合は、本基本契約は第 5.6 項以外の第 5 条の全項を除き、お客様に適用されるものとします。
6. 所有権
6.1 Broadcom は、Broadcom オファリングおよびその派生物に関するあらゆる権利、所有権、著作権、特許権、商標、トレード・シークレットおよびその他のあらゆる排他的権利を留保します。本契約に基づき明示的に許諾される以外のあらゆる所有権原、著作権、特許権、商標、トレード・シークレット、またはその他の知的財産権は、両当事者間で譲渡あるいは交換されることはありません。
7. 保証
7.1 各当事者は、本契約を締結する法的権限を有していることを表明し保証します。
7.2 Broadcom は、お客様に対し各トランザクション・ドキュメントおよび／またはモジュールに定める権利を許諾する十分な権利を保有していることを表明し保証します。
7.3 お客様は、(1) フィルタリングされたカテゴリ、Web アプリケーションの管理など（ただしこれに限定されない）、設定可能な Broadcom オファリングの構成、ポリシー、プロシージャの選択に関してお客様が完全に責任を負うこと、(2) この選択が確実に (A) お客様のポリシーとプロシージャに適合し、(B) すべての適用法に準拠することについてお客様が完全に責任を負うことを承認し、これに同意します。
7.4 適用法によって許される最大の限度で、上記の保証および該当するトランザクション・ドキュメ ントおよび／またはモジュールに記載された保証は、Broadcom が提供する保証のすべてです。Broadcom またはサプライヤーは、商品性、満足のいく品質、権原、非侵害、または妥当性の黙示的保証、特定目的への適合性、Broadcom オファリングがエラーなく作動すること、または暗示的保証、または Broadcom オファリングに関連する取引過程または履行過程から生じる保証を含みますがこれに限定されることなく、明示的であれ制定法に従うものであれ黙示的であれ、その他一切の保証を行いません。
8. 補償
8.1 Broadcom は、本契約に基づきお客様が購入した、またはライセンス供与された Broadcom オファリングの使用が、引渡当時、米国特許またはお客様に Broadcom オファリングを使用する権限が与えられた法域内の著作権を侵害したとする第三者の請求から、お客様を免責し、防御し、またはその裁量で和解します。ただし、以下を条件とします。(i) お客様が、Broadcom に、権利侵害申し立ての事実とその内容を書面にて速やかに通知すると共に合理的な協力、情報、支援を与えること、(ii) Broadcom が、防御、和解の独占的な支配権および権限を有すること、および (iii) お客様はBroadcom の利益に反するいかなる行為も行わないこと。Broadcom はその裁量および費用負担で、(a) かかる Broadcom オファリングを継続して使用する権利をお客様のために獲得するか、(b) 侵害を回避するためかかる Broadcom オファリングを修理、修正、または置換するか、(c) 当該第三者請求の確定日から契約残余期間について、補償の対象となるBroadcom オファリングに対するお客様の支払済料金を比例案分して（直接にまたはBroadcom パートナーを通じて）返金することができます。かかる Broadcom オファリングが Broadcom ソフトウェアで恒久的に許諾されている場合、返金計算の基礎として 3 年の償却期間が用いられます。
8.2 Broadcom は、(i) Broadcom 以外の者によるBroadcom オファリングの修正により権利侵害の主張が生じたとき、(ii) Broadcom オファリングがBroadcom の仕様、関連するドキュメンテーションおよびガイドラインに従わずに使用されたとき、(iii) Broadcom が公開済みアップデートもしくはパッチの使用により侵害を回避または解消できたとき、または (iv) Broadcom オファリングと第三者製品との組み合わせによる使用が侵害の申し立ての原因となったとき、(v) お客様の仕様に従って、Broadcom が提供した成果物、(vi) Broadcom オファリングに Broadcom が組み込んでいないオープンソース・ソフトウェアまたはフ リーウェア技術に関する請求、(vii) 無償、ベータ、または評価ベースで提供される Broadcom オファリング、あるいは (viii) 特定のトランザクション・ドキュメントについて支払うべき料金が支払われていないときまたはお客様がその他の点で本契約に違反しているときは、補償の責任を負いません。本項の補償は、お客様の特別な指示によりBroadcom が作成したBroadcom オファリングに適用されず、Broadcom は何らの賠償責任も負いません。権利侵害の主張に関しては、適用法によって許される最大の限度で、上記の規定はBroadcom が負担する責任と義務のすべてとし、知的財産権やその他財産権の権利侵害もしくは不当使用、またはその主張に関してお客様に適用される排他的救済措置を規定しているものとします。
8.3 各当事者は、本契約に基づいて生じた第三者からの人身傷害または死亡への損害の訴えによる結果、最終的な裁定として他方の当事者が負う損害賠償金、料金（合理的な範囲の弁護士料を含む）、科料、判決、費用等に関し、かかる法的義務が自らの重過失または故意の不法行為に起因して生じたものであるときは、他方当事者に対しそれらを賠償するものとします。
8.4 お客様は、本契約のもとで Broadcom に提供されたデータ、資料、物品、あるいは情報が、その提供が行われた法的管轄領域内の米国特許、著作権または商標を侵害したとする主張が提起されたときは、かかる主張に関して Broadcom を免責するものとします。
9. 責任の制限
9.1 秘密保持義務違反、所有権、および補償条項に基づく第三者請求の場合を除き適用法令で認められる限り、（A）いずれの当事者（Broadcom のサプライヤーを含む）も逸失利益、預金または手数料収入に関連した損害、および、あるいは Broadcom オファリングの使用によるお客様のデータの喪失を含むが必ずしもこれに限定されないあらゆる性質の間接、特別、派生的、偶発的もしくは懲罰的損害については、当事者がかかる損害の発生する可能性を知らされていた場合であっても責任を負わないものとし、かつ（B）直接的損害の責任範囲は、かかる違反が起きた日の前の 12 ヶ月間で違反を発生させた Broadcom オファリングに対してお客様が支払った金額の 2 倍を超えないものとします。Broadcom のサプライヤーは本契約に基づく責任を負わず、お客様はサプ ライヤーに対して直接請求することはできません。評価に対する Broadcom の債務総額5,000 米ドルを超えないものとします。
10. 期間および解除
10.1 本基本契約は、本条に従い解約されない限り 存続します。
10.2 本基本契約、該当するモジュールおよび該当するトランザクション・ドキュメントは、以下の(a)、(b)の場合に、いずれかの当事者によって解約できるものとします。(a) 相手当事者による重大な契約違反があった場合。ただし申し立てられた契約違反の各事例において以下を条件とします。(i) 契約違反をしていない方の当事者が、契約違反をした当事者に書面でこの違反について催告する (ii) かかる催告の受領より30 日以内（または両当事者が相互に合意した期間）に契約違反をした当事者がこの違反を是正しない (b) 相手当事者が支払不能に陥った場合、ただし法律が許可する場合。前記にかかわらず、本契約に基づき許諾されたライセンスまたは権利義務にお客様が違反した場合には、お客様による是正不能な重大な違反をみなされるものとし、Broadcom は、お客様に書面による通知をもって、お客様の使用権と当該ライセンス（サブスクリプションベース、永久、アクセス、使用）をすべて直ちに解除でき ます。また、お客は以下の (a)、(b) のいずれかを行うものとします。(a) Broadcom ソフトウェアおよび SaaS インスタンスならびにそのすべてのコピー（または一部のコピー）をすべてのコンピュータ・ライブラリまたは保存装置から抹消し、これを抹消したことを代表取締役または正当な権限を 有する代表者が記名押印または署名した英 語の書面で証明するものとし（usage.reporting@broadcom.com に送信して提出）、または (b) Broadcom ソフトウェアおよびそのすべてのコピー（または一部のコピー）をすべて Broadcom に返却するものとします。かかる解除によっても、お客様は、トランザ クション・ドキュメントに記載する義務を免れません。
10.3 解除によって本契約が終了したとしても、各当事者は、解除時点ですでに発生していた相手方に対する義務、または解除時点より前の時点に帰責事由がある義務に関してはその履行責任を免れることはできず、またいずれの当事者も、本契約上の違反に関して、自己に与えられる法律上の権利または救済権を行使することを妨げられないものとします。お客様の重大な契約違反が修正されないことによってBroadcom が解除する場合は、直ちにすべての料金が支払われるものとします。
10.4 お客様はいかなる理由であれ追加料金なく、いつでも Broadcom への書面による通知（usage.reporting@broadcom.com に送信して提出）をもって、Broadcom オファリング（ただしすべてのケースでハードウェア・オファリングとその結果として関連するサポート契約を除く）を調達できる基になる他のすべての契約（直接、間接、または本契約に関連するかどうかを問わず）も解約するという条件で、解約日の時点で両当事者間で有効であるすべての注文（名称の如何は問いません）（総称して、「本取引契約」といいます）とともに、本契約を解約できます（ただし VMware 製品ファミリーの場合は 2023 年 11 月 21 日以降に締結された注文のみ解約が必要です）。
ライセンスが支払済の無期限（「Perpetual」）ライセンスである場合（「支払い済み」ライセンスの金額は、終了前に獲得したライセンスの総数に等しく、関連するサポートサービスの当初期間にわたって均等に支払われるものとします）を除き、解約日以降、お客様は速やかに Broadcom ソフトウェアおよびそのすべてのコピー（または一部のコピー）を (a) コンピュータ・ライブラリおよび保存装置から抹消し、これを抹消したことを代表取締役または正当な権限を有する代表者が記名押印または署名した英語の書面で証明するものとし（usage.reporting@broadcom.com に送信して提出）、または(b) Broadcom に返却するものとします。
Broadcom が当該証明書または返却されたコピーを受領した後、該当する場合、Broadcom は次の段落に従ってお客様が先払したライセンス料、SaaS/クラウドサービス料、サポートサービス料、その他の料金を比例案分しお客様に返金する（以下「返金」といいます）ものとします。返金は、返金の対象となるオファリングの契約期間の残日数（計算上 Broadcom が当該証明書または返却されたコピーを受領した日から開始したとみなします）に基づいて計算されます。Broadcom ソフトウェアが無期限ライセンスとしてライセンス付与され、関連するサポートサービスが初回期間中である場合、お客様またはBroadcom パートナーは、該当する注文に反対の文言がない限り、最初の支払スケジュールに基づいて Broadcom に支払った現金対価の日割り計算による払い戻しを受け、その日まで支払済み無期限ライセンス数を維持する権利を有するものとします。
10.5 上記にかかわらず、契約違反なく解約された場合、いずれの当事者の権利義務も終了されます。ただし両当事者は、本契約の存続規定 内の義務により引き続き拘束を受けます。返金はBroadcom が当該証明書または返却された Broadcom ソフトウェアのコピーを受領した日より 60 日以内にお客様（または、お客様への料金の請求と償還を、Broadcom パートナーとお客様の間で交わされた取引条件に基づき、適宜処理する Broadcom パートナー）に対して支払われます。また、お客様は、解約日より前に提供された Broadcom オファリングに関わる未払い料金を直ちに支払うものとします。
11. 準拠法および紛争の解決
11.1 準拠法、裁判地本契約の当事者である各地域の Broadcom 法人により、専属的準拠法、裁判管轄、指定仲裁機関、仲裁規則、および仲裁地は、以下に規定するとおりとします。ただし、不払いに関する訴訟は、管轄権を 有するあらゆる裁判所に提訴できます。


各地域の Broadcom 法人
準拠法
管轄裁判所
仲裁機関、規則、仲裁地
CA, Inc.
カリフォルニア州
カリフォルニア州サンタクララ郡に所在する州および／または連邦裁判所
米国仲裁協会（「AAA」）、AAA 商事仲裁規則、仲裁地はカリフォルニア州
VMware International Unlimited Company
アイルランド
アイルランドに所在する裁判所
国際商業会議所（「ICC」）、ICC 仲裁規則、仲裁地はダブリン（アイルランド）
CA Programas de Computador, Participações e Serviços Ltda.
ブラジル
São Paulo, SP, Brazil に所在する州裁判所
米国仲裁協会商事仲裁規則、仲裁地はサンパウロ
CA Service s, LLC
カリフォルニア州
カリフォルニア州サンタクララ郡に所在する州および／または連邦裁判所
米国仲裁協会（「AAA」）、AAA 商事仲裁規則、仲裁地はカリフォルニア州

本契約には、以下は適用されず、それらの適用は、ここに明示的に排除されます。（a） あらゆる法域の抵触法の規則、（b） 国際物品売買契約に関する国際連合条約、および （c） いずれかの法域で施行される統一コンピューター情報取引法。両当事者は、仲裁機関または関連する裁判所（適宜）の規則／手続きに従う訴状の送達を受けることを、さらに同意します。ただし、両当事者が、訴状の送達がハーグ条約または訴状の送達に関するその他の適用法律もしくは条約に則り行われるべきであるとの異議の申し立て権を、取消不能の形で放棄する場合はこの限りではありません。

11.2 紛議解決   本契約から生じる紛争、請求または議論（以下「紛議」といいます）は、本条の定めに従ってこれを解決するものとします。
11.2.1 非公式の紛議解決   未払い金額に関する紛議を除き、両当事者は、紛議に関する正式な手続きを開始するに先立ち、可及的速やかにかつ頻繁に面談し、十分協議を尽くす上で合理的に必要と判断されるところに従い、当該紛議の解決に向けて誠実なる交渉を行うものとします。両当事者は、協議を開始してから 30 日を経過しても紛議の解決に至らない場合、それぞれ本契約の対象事項に日常的に直接関与していない自社の上級管理者 1 名を指名の上、それらの上級管理者は、その紛議を解決すべく、誠意を持って交渉するものとします。紛議に関する正式な手続きは、(i) 指名された上級管理者の中の 1 名が、当該紛議事案に関して引き続き交渉を行っても円満な解決が見込めないと判断した時点、または(ii) 指名された上級管理者に当該紛議事案の解決が付託された日から 30 日が経過した日のいずれか早く到来する日までは、開始されないものとします。本項のいかなる規定も、出訴期限の満了を回避するため、または自らの利益を保護する上で合理的に必要とみなされる差し止め救済を求めるために必要な範囲の訴訟に関しては、各当事者による正式な提訴を妨げないものとします。
11.2.2 仲裁   本項に規定されている場合を除き、あらゆる紛議は、非公開の仲裁で解決されるものとします。仲裁地、準拠法および適用される規則は、第 11.1 項（準拠法、裁判地）に規定するとおりとします。仲裁廷は 3 名の仲裁人によって構成されるものとし、それぞれ 1 名を各当事者が選任し、第三の仲裁人は両当事者の合意により決定し（もし合意に達しなかった場合は、仲裁機関が指名する）、第三の仲裁人は裁判長となります。仲裁の言語は英語とします。紛争は、仲裁廷が構成されてから 12 ヶ月以内に、最終的に解決されるものとします。当事者は、仲裁判断に関連して、書面による説明／意見を求めることに合意します。仲裁人が下した仲裁判断を承認する判決は、当該承認事件について管轄権を有するあらゆる裁判所において執行することができます。本項にこれに反するいかなる規定があっても、いずれの当事者も、管轄権を有する裁判所に対して、（i）暫定的差止命令、予備的差止命令、またはその他の中間的もしくは保全的差止の救済を申し立てることができ、または、（ii）その保有する知的財産権の行使、または秘密情報を保護するため、救済を求めることができます。両当事者は、仲裁判断の取消を求めて、管轄権を有する裁判所に対し、仲裁判断に対する上訴を行う権利を有するものとします。
11.2.3 紛議から生ずるまたは不払いに関連するあらゆる正式な訴訟または手続きで、勝訴した当事者は、相手方当事者からその費用および合理的な弁護士費用を賠償される権利を有するものとします。
12. 雑則
12.1 契約内容の変更   本契約の条件は、両当事者間が書面をもって合意した場合にのみ、変 更することができます。
12.2 不可抗力   本契約に異なる定めがある場合も、支払義務および秘密保持に関する義務を除き、いずれの当事者も、戦争、騒乱、天災、パンデミック、伝染病、ストライキ等による罷業（全面的罷業、部分的罷業の如何を問いません）、その他法律、法令、規則、政府または政府機関による停止命令等、当事 者の合理的な管理を超える事由が発生した場合は、その間の不履行、履行遅滞について責めを負わないものとします。
12.3 優先順位   本契約を構成する契約文書の間で条件の不一致または矛盾が生じた場合、各文書は、(1) トランザクション・ドキュメント、(2) 当事者間で Broadcom のグローバル・データ処理に関する付属書（DPA）が締結されている 場合は、その付属書、(3) 該当する特定のプログラム文書または SaaS リスティング、(4) 関連するモジュール、(5) 本基本契約の順で優先的に適用の上、その不一致または矛盾を解決するものとします。この優先順位に関わらず、お客様の発注書上に記載される本契約と異なる諸条件（不動文字で事前に印刷されているものを含むが、これに限られない）は当然に無効とみなされるものとします。
12.4 独立した契約   当事者両当事者は、両者が顧客と独立した契約当事者の関係であることに明示的に同意します。
12.5 個人データ
12.5.1 管理者としての Broadcom。Broadcom ではBroadcom オファリングの提供に関連して、適用されるデータ保護法に従ってBroadcom のプライバシーポリシー（https://www.broadcom.com/privacy）で定義された目的に従い、管理者として限定的な個人データを処理する場合があります。そうした目的には、(i) 顧客関係の管理、(ii) 販売管理、(iii) 技術サポート、新規バージョン、または更新に関連する連絡、(iv) Broadcom オファリングのマーケティング、(v) 不正防止、ネットワークおよび情報セキュリティの確保を目的とした脅威インテリジェンスの開発、(vi) Broadcom オファリングの開発と強化、(vii) 適用法令の順守が含まれます。
12.5.2 処理者としての Broadcom。Broadcom がお客様に代わってお客様のデータ内の個人データを処理する場合、https://www.broadcom.com/privacy にある Broadcom のグローバルデータ処理補遺（DPA）が適用されます。お客様がBroadcom パートナーを通じて Broadcom オファリングを調達する場合、Broadcom パートナーはお客様と関連するデータ処理の契約を締結する責任があるものとします。
12.6 譲渡   いずれの当事者も、相手当事者の書面による事前の承諾なしに、法律の運用、合意、またはその他の手続きによって、本契約またはその権利を譲渡すること、または本契約に基づく義務を委任することはできません。ただし、Broadcom は、Broadcom の関連会社または本契約に関連する全事業もしくは実質的な全事業の後継会社に、いつでも本契約またはその権利を譲渡すること、または本契約に基づく義務を委任することができます。上記に従って、本契約は、本契約の両当事者ならびにそれぞれの承継会社および譲受会社を拘束します。本項に違反して行う譲渡は、無効とみなされます。
12.7 輸出入   お客様は、Broadcom オファリングが米国の特殊な場合の輸出管理規制（「EAR」）を含む、輸入および輸出法規および規制の対象となることを承知し、適用される輸入および輸出法規および規制を遵守することに同意します。お客様は、Broadcom オファリングが米国法に違反して輸出、再輸出、移送されること、あるいは化学兵器、生物兵器、または核兵器やミサイルへの応用に関連して使用されることがなく、Broadcom オファリングがかかる目的への利用を意図されていることまたはその可能性があることをお客様が知っているか知る理由がある場合には、Broadcom オファリングは移行や再販売されないことを確認し、遵守するものとします。お客様は、(a) お客様およびあらゆる認定ユーザが (1) 米国が輸出取引を禁止している国の市民、国民、居住者、またはその国の政府によって管理されている者、または (2) 米国財務省の特別指定国民およびブロック対象者リスト、または米国商務省の拒否対象者リストもしくは団体リスト、または類似の該当する指定対象者リストに記載されている者または団体ではないこと、およびその代理人ではないことを表明し、保証します。
12.8 法令遵守   両当事者は本契約の履行において、また、Broadcom オファリングを使用する上で、国、州・県、地域の法規制や条例、およびその他の適用される法規制のすべてを遵守するものとします。適用される法規制や条例にお客様が違反した場合、または Broadcom オファリングやそのユーザにセキュリティのリスクが発生する場合 Broadcom は契約の履行を停止することができます。
12.9 重大な用途   Broadcom オファリングはフォールト・トレラントではなく、フェイルセーフ動作を必要とする危険を伴う環境のオンライン管理機器への Broadcom オファリングの使用は禁じられています。これにはたとえば、航空機のナビゲーションの操作、航空機の通信システム、航空管制、生命維持装置、人体への埋め込み、原子力施設やシステム、兵器システム、その他、オファリングの障害が死亡、人身傷害、重大な物理的損傷や環境被害につながる恐れがある用途が含まれます。
12.10 公表   いずれの当事者も、相手方の承認なしに本契約に関するプレス・リリースを発 行できません。いずれの当事者も、相手方の標準のガイドラインに従って、相手方の名称およびロゴを扱うものとします。

12.11 通知   本契約で行うことを要するまたは行うことを許されるあらゆる通知は、書面によるものとし、また本契約を参照するものとし、手交されるか、定評のある翌日配達急送サービス（例：FedEx、UPS、DHL 等）によるか、電子的に送信（電子メールまたは Broadcom カスタマーポータルへの投稿）または書留の配達証明付きの郵便（受け取り証明を要する）により、本契約に記載される住所の他方当事者の法務部宛に、または本契約に定める方法で通知されるその他の住所に宛てて送付されるものとします。通知は、電子的な受領確認があった時点、および配達証明付きの郵便もしくは翌日配達急送サービスによるときは、配達確認のあった日に到達したものとみなされるものとします。
12.12 見出し   本契約の各条項の見出しは参考目的であり、本契約の条文の解釈に影響を及ぼすものではありません。
12.13 効力   本契約の条件または規定のいずれかが無効であるとみなされる場合、かかる条件または規定は、本契約の残りの部分の有効性に影響を与えないものとします。
12.14 第三者   本契約は、各トランザクション・ドキュメントで明示的に定めない限り、第三者に有利な権利を付与することも、また第三者に義務を負わせることもありません。両当事者は、本契約に基づく訴訟が、お客様またはBroadcom だけが提起できることに合意します。
12.15 権利放棄   本契約の違反に対する放棄は、それ以降の違反の放棄を構成するものではありません。
12.16 存続規定   紛議解決、準拠法、守秘義務、所有権、保証、責任制限、解除および輸出入に関する条項は、本基本契約の終了または満了後も存続します。
12.17 完全合意   本契約および関係文書は、本契約に関する完全なる合意を形成し、本契約以前になされた表明、提案および両当事者が交換したその他の情報は、本契約に完全に置き換えられます。

ソフトウェア・モジュール
1. 契約の目的
1.1 Broadcom ソフトウェアのための本モジュール（以下「ソフトウェア・モジュール」といいます）は、上記の住所の、Broadcom Inc.グループ会社であり、本基本契約を参照するトランザク ション・ドキュメントに記載される該当する地域の Broadcom 法人（以下「Broadcom」といいます）と、お客様（以下「お客様」といいます）との間で本基本契約を参照するトランザ クション・ドキュメントに記載する日に発効し、Broadcom がお客様に許諾することとなるBroadcom ソフトウェアおよび適用を受けるサポートに適用される条件を定めるものです。
1.2 本ソフトウェア・モジュールには Broadcom とお客様（または Broadcom パートナー）との間の、基本契約を参照するトランザクション・ドキュメントに記載する日に発効された基本契約の諸条件が適用されます。本ソフトウェア・モジュールに別段の定めがない限り、本ソフトウェア・モジュールで使用される用語は、基本契約に定められた意味と同一の意味を有するものとします。
1.3 本ソフトウェア・モジュールの和文と英文の間で条件の不一致または矛盾が生じた場合は、英文を優先的に適用の上、その不一致または矛盾を解決するものとします。
2. 定義
2.1 「認定エンドユーザ」とは、お客様、お客様の関連会社、それらの従業員および独立業務請負人であって（ただし、外部業務受託者、ファシリティ・マネジメント・プロバイダー、マネージド・サービス・プロバイダー、またはアプリケーション・サービス・プロバイダーは、お客様が明示的にかかる当事者の作為および不作為について全面的な責任を引き受ける場合を除き、除外されます）、本モジュールに定める条件を厳格さの点で下回らない条件で拘束され、お客様のために行為し、第三者のために行為するものでない者を意味します。
2.2 「認定使用制限」または「メーター」とは、トランザクション・ドキュメントに記載されるライセンス・メトリックに従いライセンス供与される Broadcom ソフトウェアの量を意味します。
2.3 「分散型ソフトウェア」とは Broadcom ソフトウェアであって、分散型のコンピューティング環境で、ライセンス・メトリックに基づき、一般的に互いに依存せずに複数のシステムまたはハードウェアにまたがって使用されるものを意味します。これは Broadcom の価格リストに「メインフレーム」として記載されていません。
2.4 「ハードウェア」とは、Broadcom が提供した物理ハードウェア・デバイスまたはサーバーを意味し ます。
2.5 「ライセンス・メトリック」とは、Broadcom ソフトウェアの使用状況を計測するための特定の測 定基準（例えば、MIPS、CPU、Tier、Server または User 等）を意味します。
2.6 「メインフレーム・ソフトウェア」とは Broadcom ソフトウェアであって、集中管理型のコンピューティング環境で、ライセンス・メトリックに基づき、一般的にワークステーションまたは端末等のより性能の低いデバイスを通じてユーザへのリンクを提供する大容量のプロセッサとして使用されるものを意味します。これは Broadcom の価格リストに「メインフレーム」として指定されます。
2.7 「無期限ライセンス」とは、本契約に準拠することを条件に、期限なく Broadcom ソフトウェアを使用することのできるライセンスを意味します。
2.8 「サブスクリプション」または「UMF」（使用およびメンテナンス料）ライセンスとは、トランザクション・ドキュメントに別段の規定のない限り、サポートを含む、特定の期間、Broadcom ソフトウェアを使用することのできるライセンスを意味します。
2.9 「サポート」（「メンテナンス」と呼ばれることもあります）とは、Broadcom ソフトウェアのための技術サポートを意味します。また、サポートとは、アップデートの目的でソフトウェアと共に使用するために Broadcom が提供する「コンテンツ・アップデート」を含む場合があります。これには Broadcom がライセンスを提供するソフトウェアによって使用されるデータ、署名、定義、規則、ポリシー、URL があります（ただしこれに限定されません）。また、お客様が Broadcom ソフトウェアを使用した結果作成されるコンテンツを含む場合があります。
2.10 「地域」とは、トランザクション・ドキュメントにおいてより広範に許可されている場合を除き、トランザクション・ドキュメントの「出荷先」の場所に示されるとおり、お客様が Broadcom ソフトウェアをインストールすることが認められている国を意味します。
3. ソフトウェアオファリングとの義務
3.1 お客様が本契約を遵守することを条件として、Broadcom は、契約期間中、以下を目的として、お客様に限定的、非排他的、かつ譲渡不能なライセンスをオブジェクトコードの形式で許諾します。
3.1.1 Broadcom ソフトウェアを、地域にて、認定使用制限を上限としてインストールおよび実装すること。
3.1.2 その所在地を問わずお客様および関連会社の社内使用のために認定エンドユーザが Broadcom ソフトウェアを遠隔使用する許可を与えること。お客様は、認定エンドユーザによる本契約の違反がお客様による違反とみなされ、お客様が責任を負うことに明示的に同意すること。
3.1.3 VMware 製品ファミリーのソフトウェアを除き、災害復旧のための「コールド・スタンバイ」、バックアップおよびアーカイブの目的で合理的な数量の Broadcom 分散型ソフトウェアのコピーを作成すること。かかるコピーの使用は、お客様の災害復旧のための手順および有効性を検証する目的ならびに必要に応じて実際の災害発生後の合理的な期間内で、お客様がBroadcom ソフトウェアを動作できない期間に限られること。
3.1.4 災害復旧目的および別のマシンでのかかるコピーの使用のために、合理的に必要な数の Broadcom メインフレーム・ソフトウェアのコピーを作成すること。かかるコピーの仕様は次に限定されることを条件とします。
(a) DR 計画の手順と有効性の限定的なテストを実施する。ただし、テスト中以外は z/OS をアクティブに実行しないものとし、テスト期間は連続 10 日、年間 3 回を超えないものとする。
(b) 実際の災害が発生した後、お客様がお客様のサイトにおいて Broadcom メインフレーム・ソフトウェアを通常運用することができず、DR 計画（以下に定義）を発動しなければならない期間。
お客様はサイトと Broadcom メインフレーム・ソフトウェアに関する災害復旧計画（「DR 計画」）があることを表明します。上記サブセクション (a) で規定される権利は、お客様が、災害復旧目的で使用する各マシンについて、マシンの種類、モデルおよびシリアル番号を書面で提供することを条件とします。お客様はすべての災害復旧テストについて、テスト発生の 7 日前にBroadcom に通知することに同意するものとします。お客様は災害復旧テスト期間終了後、IBM SCRT for ISV プログラムを実行してテスト期間中のBroadcom メインフレーム・ソフトウェアの使用状況を報告し、テストが発生した暦月の末日から 10 日以内にscrt.broadcom.com から Broadcom に提出するものとします。

お客様は Broadcom の要求に応じて、お客様の DR 計画のテストまたは実行においてサービスを提供する第三者の身元と住所を Broadcom に継続的に通知することに同意するものとします。また、お客様はかかる第三者に対し、本契約に含まれる秘密保持および使用制限規定に書面で同意し、Broadcom が随時合理的に要求する、災害復旧手順に関するさらなる事実確認を提供することを要求するものとします。いかなる場合においても、第三者の所有、運営、または管理下にある災害復旧施設が、本契約に基づくお客様のサイトとみなされることはなく、またかかる第三者を、本契約の目的上、第三者の受益者とみなされることはありません。
3.1.5 事前の書面による通知により、Broadcom ソフトウェアを地域内のお客様の別の場所に移転します。
3.2 Broadcom ソフトウェアは、該当するトランザクション・ドキュメントに指定される特定プログラム文書（以下「SPD」といいます）の補足書に規定される諸条件、メーター使用ならびにモデル条件で提供されることがあります。Broadcom ソフトウェアの仕様、製品使用権、および指定動作環境の情報は、適宜Broadcom ソフトウェアに付随するドキュメンテーション（ユーザ・マニュアル、ユーザ・ガイド、または readme.txt もしくは notice.txt ファイル等）で参照されます。SPD および／または製品使用権は、該当するトランザクション・ドキュメントの不可欠な部分を形成し、参照することにより本契約に組含まれます。ソフトウェアの該当バージョンが該当トランザクション・ドキュメントに特に記載されていない場合、直近の旧バージョンの SPD および／または製品使用権が適用されます。
3.3 ライセンスの許諾は、お客様が本項に定める義務を遵守することを条件とし、お客様は、本契約に明示的に規定されている場合、または適用法で認められている範囲を除き、以下の行為を行わないことを約諾するものとします。(i) Broadcom ソフトウェアまたはその結果／アウトプットを認定エンドユーザ以外に、あらゆる形態で利用、提供、サブライセンス供与、または移転すること、(ii) お客様が支払いをしていない Broadcom ソフトウェアを使用すること、(iii) Broadcom ソフトウェアの全部もしくは一部に対して、逆コンパイル、リバース・エンジニアリング、その他の方法で翻訳またはソース コードの抽出を行うこと、またはそれを容認する こと、(iv) Broadcom ソフトウェアおよび／またはドキュメンテーションの改変、向上、もしくはアンバンドリングを行うこと、またはそれらの二次的著作物を創作すること、(v) Broadcom ソフトウェアを対象に、レンタル、販売、リース、譲渡、移転を行うこと、または Broadcom ソフトウェアを使用して第三者の利益のためにホスティング、サービス・ビューロー、オンデマンド、アウトソーシング等のサービスを提供すること、(vi) Broadcom ソフトウェアまたはドキュメンテーションに表示もしくは記載された所有権表示文言、ラベル、マーク等を除去すること、(vii) お客様の利用権以外の Broadcom ソフトウェアに関する権利を主張すること、(viii) 米国またはその他の適用される法律および規制に違反して Broadcom ソフトウェアを輸出または使用すること、(ix) 核技術への適用、ミサイル、またはその他の軍事誘導システム、および生物兵器、または大規模な放射線被曝地で適用するために Broadcom オファリングを使用すること。本ソフトウェア・モジュール、基本契約、またはトランザクション・ドキュメントのもとで付与されていない権利は、すべて Broadcom が留保します。お客様は、全体的にまたは主に公的に利用可能な電子通信サービスの提供に使用される電子通信ネットワーク（以下「公共ネットワーク」といいます）で、世界人権宣言および市民的および政治的権利に関する国際規約（総称して、「国際人権基準」といいます）に規定された、インターネットに直接アクセスする、または公共ネットワークを介してデータを転送する個人のユーザのプライバシーの権利または表現の自由の権利を侵害するような方法で当該ソフトウェアを使用してはなりません。ただし上記は、国際人権基準によって認められたプライバシーまたは表現の自由の権利に対する例外に基づき個人のユーザによってアクセスされたか転送されたデータを制限、監視、収集、処理するために公共ネットワークで当該ソフトウェアを使用することを制限するものではありません。Broadcom は、お客様のニーズをより良く理解し応えるため、お客様のメタデータ、システム・トポグラフィー情報、および／または運用データを収集、使用、分析、および保持することができ、また、機密性および匿名性を保持した上で、かかるデータを他の Broadcom 顧客の類似した利用データと集約することができるものとします。
3.4 監査
3.4.1 お客様は、お客様がトランザクション・ドキュメントに定義されている認定使用制限とライセンス・メトリックを遵守していることを証明するために、Broadcom が合理的に要請する検証済みの報告書と記録書を提出することに同意します。これらの報告および検証義務は、Broadcom オファリングの期間中およびその後 12 ヶ月間において有効です。30 日前の書面による事前通知により、Broadcom または独立した第三者は、お客様による基本契約、ソフトウェア・モジュールおよびトランザクション・ドキュメントの遵守に関する監査をリモートで、またはお客様の施設において行うことができるということについて、お客様は同意します。お客様は上記の監査に誠意をもって協力しなければならず、Broadcom はこれが機密であること、および性質と時間の点において商業上合理的であることに同意します。お客様の自己検証または Broadcom の監査により未払いまたは無許可の使用が判明した場合、Broadcom はお客様に対して書面による通知を行い、その通知から 30 日以内に、お客様は認定使用制限とライセンス・メトリックを超過する過去または現在の使用分を補うに足る十分な数の当該 Broadcom オファリングおよび該当するサポートを、Broadcom のその時点の料金で注文しなければならないこととします。監査により、監査対象期間中に支払われるべき料金総額の 10% もしくはそれ以上の過少払いが判明した場合、お客様はさらに Broadcom に対し、その合理的な監査費用を支払うものとします。
3.4.2 お客様はさらに、すべての Broadcom メインフレーム・ソフトウェアについて、お客様および関連会社またはアウトソーシング・パー トナーが所有またはリースしているかどうかにかかわらず、毎月末から 10 日以内に、scrt.broadcom.com へのアップロードを通じて、お客様の z/OS メインフレーム・マシンの ISV プログラムに関する IBM SCRT 製品レポートを、Broadcom に提供するものとします。Broadcom メインフレーム VSE 製品を稼働しているお客様については、毎年、各契約応当日までに ISV SCRT for z/VSE レポートを scrt.Broadcom.com へのアップロードすることにより提供するものとします。Broadcom メインフレーム VM 製品を稼動しているお客様については、毎年各契約応当日までに、お客様の各サイトにある、またはお客様の各サイトにリモートアクセスする各 CPU のモデル、シリアル番号、LPAR 名のリストを scrt.broadcom.com にアップロードすることにより Broadcom に提供するものとします。お客様はすべての SMF タイプ 70 および 89 の記録を 12 ヶ月間保持するものとします。これらの報告および検証義務は、契約期間中およびその後 3 ヶ月間、および要請に応じてその後 12 ヶ月間において有効です。
3.5 お客様はハードウェアのアップグレードまたは交換、データセンタの変更、または本ソフトウェアの新バージョンへのアップグレードにのみ使用できる本ソフトウェアのライセンス（以下「移行ライセンス」といいます）を要求できます。お客様はBroadcom によって付与される期間のみ移行ライセンスを使用できます。ソフトウェアに対する移行ライセンスは明示または黙示を問わず、いかなる種類の補償、サポート、または保証もなく、「現状のまま」提供されます。お客様による移行ライセンスの使用から生じるクレームに対する Broadcom の責任（Broadcom がすべての責任を明示的に放棄する間接的な損害を除く）の総額は、5,000 米ドルを超えないものとします。
3.6 Broadcom ソフトウェアが評価目的でお客様に提供される場合、第 3.1 項（ライセンス許諾）は以下によって置き換えられます。
3.6.1 Broadcom は、該当する SPD および／または製品使用権の捕捉事項に従い、社内での業務を伴わない評価の目的でのみ Broadcom ソフトウェアを使用する非独占的で一時的な、ロイヤルティ無償の譲渡不可能なライセンスをお客様に許諾します。このような評価ライセンスは、(i) Broadcom ソフトウェアで評価期間が規定されている場合、その規定された評価期間の終了日、または (ii) Broadcom ソフトウェアでこのような評価期間（以下、「評価期間」とします）が規定されていない場合、Broadcom ソフトウェアを最初にインストールした日から 60 日で終了します。お客様には、システムのバックアップを取るために適切な対策を取り、ファイルやデータの損失を防ぐための対策を取る責任があります。当該ソフトウェアには、ある一定の期間後その使用を防ぐため、自動的に無効化する仕組みを含めることができるものとします。評価期間の終了と同時に、お客様は、Broadcom ソフトウェアの使用を停止し、当該ソフトウェアの複製をすべてアンインストールまたは破棄するものとします。Broadcom はお客様による評価目的での Broadcom ソフトウェアの使用について、いかなる責任も負いません。本契約の他のすべての条件は、お客様による当該ソフトウェアの評価に適用されるものとします。
3.6.2 評価目的で提供されるソフトウェアは、譲渡不能で、いかなる種類の保証もなしに現状有姿で提供されるものとします。付随するソフトウェアのドキュメンテーションはソフトウェアについての説明目的で提供されるものであり、Broadcom はいかなる表明保証も否定し、当該ソフトウェアに関するその他の Broadcom による約束、義務、責任からも免責されます。
4. ハードウェアオファリングとの義務
4.1 トランザクション・ドキュメントに基づいてお客様に提供されるハードウェアは、事前インストール済みまたはインストール用に提供される Broadcom ソフトウェアとのみ併用できます。お客様が本契約を遵守することを条件として、Broadcom はお客様が社内事業運営を支援するために、事前インストール済みまたはインストール用に提供された Broadcom ソフトウェアと併用する場合のみ、ハードウェアを使用することを許可します。
4.2 特定のハードウェアでは、ハードウェアの使用を意図する場所（以下「地理的使用場所」といいます）で使用する前に、お客様はサービス・タグを登録する必要があります。お客様が地理的使用場所を変更する場合、追加費用なしで変更は可能ですが、お客様は Broadcom サポートに問い合わせてハードウェア・タグを再登録する必要があります。地理的使用場所および／またはサービス・リクエストの変更によって、Broadcom が保証サービスの資格を承認するために追加情報を取得するか、または情報を検証する必要がある場合、保証サービスの内容提供が遅れる場合があります。
4.3 出荷日より 30 日以内にインストールが完了していることを条件として、インストール後 3 営業日以内に、公開した設定および技術仕様に従って動作しないハードウェアに対して、Broadcom は交換ユニットを提供します。動作不良には、ハードウェアの性能に直接影響しない表面的な欠陥などは含まれません。Broadcom テクニカル・サポートのエンジニアまたは認定された Broadcom 担当者のいずれかが、動作不良のユニットを認定することを条件とします。交換用ハードウェアを出荷するのに商業上妥当な手段を使用して、新しい同様のモデルの交換ユニットが発送されます。Broadcom は製品不良についての通知を受領後、製品の在庫状況に応じて、5 営業日以内に出荷を行うことを目標とします。納入は送付先によって異なり、Broadcom または運送会社のコントロールの及ばない税関での遅延によって、影響を受けることがあります。お客様は交換用ハードウェアに同封された返却手順書を読み、これに従う責任があります。保証の対象であるかどうかを問わず、修理または交換のために Broadcom に返却されたハードウェア・コンポーネントに含有、保管、統合された、お客様または第三者によって提供されたいかなるソフトウェア、ファームウェア、情報、データについても、Broadcom は責任を負いません。
4.4 ハードウェアが評価目的でお客様に提供されて いる場合、お客様は以下を行うものとします。(i) ハードウェアを保護すること、(ii) 第三者にハードウェアを貸し出さないこと、(iii) ハードウェアに抵当権が設定されないようにすること、(iv) ハードウェアの盗難または紛失が起きた場合の 交換費用を含め、通常の摩耗以上のハードウェアへの損傷に責任を持つこと。
5. サポートの提供
5.1 トランザクション・ドキュメントに記載されるサポートが購入された場合、Broadcom はhttps://support.broadcom.com/web/ecx/support-content-notification/-/external/content/release-announcements/CA-Support-Policies/6933（または後継URL）に掲載されたガイドラインに沿って、購入されたサポートをお客様に提供します。トランザクション・ドキュメントにメンテナンスの更新料が定められている場合、適用される契約開始日の毎年同日より 30 日前までに、メンテナンスを希望しない旨の書面による通知をお客様から受領しない限り、Broadcom はお客様に対し、サポートの更新について自動的に請求を行うことができるものとします。
5.2 メンテナンスの一部にコンテンツ・アップデートが含まれる場合、お客様にはメンテナンス契約期間中、該当するトランザクション・ドキュメントに記載された数量についてのみ、コンテンツ・アップデートが一般に入手可能にリリースされた時点でそれを受け取り使用する権利が付与されます。本契約ではそれ以外にお客様にコンテンツ・アップデートの取得または使用を許諾することはありません。また、コンテンツ・アップデートへの許可のないアクセスまたは使用は、本契約に対する違反とみなされます。メンテナンス期間の満了または終了時に、お客様はコンテンツ・アップデートの受領を可能にするソフトウェア・コンポーネントをアンインストールする必要があり、メンテナンス期間満了または終了後にコンテンツ・アップデートを使用することは、本ライセンス契約の重大な違反となります。
5.3 ガイドラインに従い提供されるソフトウェア・アップデート／アップグレードは、認定使用制限または該当するトランザクション・ドキュメントに記載された数量に応じてのみ取得できます。既存のライセンスに対するソフトウェア・アップデート／アップグレードを行っても、お客様の認定使用制限または数量は変更されません。お客様はご自身のライセンスを、各種 Broadcom ソフトウェアに移転することが許可された場合、新しく導入する Broadcom ソフトウェアを使用する前に、交換される Broadcom ソフトウェアの使用を停止することを条件に、お客様は新しいトランザクション・ドキュメントを受け取ることができます。ソフトウェア・アップデート／アップグレードは本契約のその時点のバージョンに従います。
6. 第三者製品
6.1 Broadcom ソフトウェアが第三者のソフトウェア・コンポーネントを含む場合、Broadcom ソフトウェアに付随するドキュメンテーション（ユーザ・マニュアル、ユーザ・ガイド、または readme.txt もしくは notice.txt ファイル等）に第三者のソフトウェア・コンポーネントに適用される追加条件、通知および／または情報が記載されています。これらの情報はまた、legaldocs.broadcom.com（または後継 URL）

7. ソフトウェア性能保証
7.1 分散型ソフトウェアについては、お客様が本契約を遵守することを条件として、Broadcom は、分散型ソフトウェアが、その引渡後 90 日間、ドキュメンテーションに定められた該当仕様に実質的に従って動作することを保証します。
7.2 メインフレーム用ソフトウェアについては、お客様が本契約を遵守することを条件として、Broadcom は、メインフレーム・ソフトウェアが、契約期間中、ドキュメンテーションに定められた該当仕様に実質的に従って動作することを保証します。
8. ソフトウェア性能保証の救済策
8.1 Broadcom が性能保証と題する条項に定められた保証に違反した場合、Broadcom は、お客様との協議により (i) 業界の標準に従い、かかる欠陥を是正するために合理的な努力を払うか、(ii) Broadcom ソフトウェアを実質的にドキュメンテーションに適合するものと交換するか、または (iii) ライセンスを解除し、支払済のライセンス料および／またはサポート料を比例案分でお客様または Broadcom パートナー（そこから不適合のBroadcom オファリングが調達された）に返金するか、いずれかの方法によりお客様を救済します。選択肢 (iii) が適用される場合、比例案分による返金は、適用されるトランザクション・ドキュメントの残余月数に基づき計算されるか、Broadcom ソフトウェアが無期限ライセンスでライセンスされている場合、返金の計算のみを目的として償却年数を 3 年として計算されます。Broadcom に保証違反が生じた場合は、上記救済をもって、当該 違反に関してお客様に与えられる唯一の救済とし、Broadcom が負担する義務のすべてとします。
8.2 保証の救済策は、(i) 報告されたエラーまたは欠陥が、Broadcom によって合理的に再現可能であること、(ii) Broadcom ソフトウェアが修正されておらず、かつ Broadcom のドキュメンテーションに従って使用されていること、かつ (iii) 違反が Broadcom 製以外の製品もしくはサービスの全部または一部に起因しないことを条件とします。
9. ハードウェア性能保証
9.1 Broadcom は、通常の認定された使用とメンテナンスのもとではハードウェアの材料面および技量面での重大な欠陥が実質的に存在しないこと、また、ハードウェアが出荷日より 12 ヶ月間（以下「ハードウェア保証期間」といいます）、ハードウェアに付随する文書に実質的に適合することを保証します。(a) Broadcom が製造していない、(b) Broadcom が製造したBroadcom オファリングに組み込まれていない、または (c) Broadcom の価格リストまたは見積書で別個のアイテムとして識別されている第三者のハードウェアは、かかる第三者ハードウェアの製造業者の保証のみの対象となります。
10. ハードウェア性能保証の救済策
10.1 ハードウェアの保証期間内に通知が行われたことを条件とし、ハードウェアまたはコンポーネントの欠陥または不良が確認された場合、ハードウェアのその当時の地理的使用場所に応じて、欠陥のあるハードウェアまたはそのコンポーネントに対してお客様が行使できる唯一かつ排他的な救済策は、Broadcom が単独の選択と裁量で以下の手配を行うことです。(i) 適宜、欠陥のあるハードウェアまたはそのコンポーネントを修理するか、または、新品または修理済みの交換用ハードウェアまたはコンポーネントと交換すること、(ii) 欠陥のあるハードウェアまたはコンポーネントに対して、オンサイトでの修理サービスを提供すること、または、(iii) Broadcom のハードウェア向け返品認証サービスの手続きを通じて Broadcom に返却された欠陥のあるハードウェアを修理または交換すること。この要求を提出する手順に関する詳細は、https://support.broadcom.com/web/ecx/support-content-notification/-/external/content/release-announcements/CA-Support-Policies/6933（またはその後継の URL）に記載されています。ハードウェア保証サービスに基づいてBroadcom が提供する修理済みの部品またはコンポーネント、または交換用の部品またはコンポーネントは、90 日間のみ保証されます。ただし、かかる部品またはコンポーネントに対するお客様への保証は、その部品またはコンポーネントの不適切なインストールやその他の損傷があった場合は無効になる可能性があります。お客様はハードウェアを Broadcom に返却する前に、すべてのデータを削除するものとします。欠陥があり交換されたハードウェアまたはそのコンポーネントは、すべて Broadcom の所有物となります。欠陥があり修理されたハードウェアまたはそのコンポーネントは、すべてお客様の所有にとどまります。上記は、お客様が行使できる唯一かつ排他的な救済策であり、また、Broadcom によるこの限定保証の違反に対する Broadcom の唯一かつ排他的な責務です。



SaaS モジュール
1. 契約の目的
1.1 ソフトウェア・アズ・ア・サービスのための本モジュール（以下「SaaS モジュール」といいます）は、上記の住所の、Broadcom Inc. グループ会社である、この基本契約を参照するトランザクション・ドキュメントに記載される該当する地域の Broadcom 法人（以下「Broadcom」といいます）と、貴社（以下「お客様」といいます）との間で、この基本契約を参照するトランザクション・ドキュメントに記載する日に発効し、Broadcom がお客様に提供する SaaS に適用される条件を定めるものです。
1.2 本 SaaS モジュールには、Broadcom とお客様（または Broadcom パートナー）との間の、この基本契約を参照するトランザクション・ドキュメントに記載される日に発効した、基本契約の諸条件が適用されます。本 SaaS モジュールに別段の定めがない限り、本 SaaS モジュールで使用される用語は、基本契約に定められた意味と同一の意味を有するものとします。
1.3 本 SaaS モジュールの和文と英文の間で条件の不一致または矛盾が生じた場合は、英文を優先的に適用の上、その不一致または矛盾を解決するものとします。
2. 定義
2.1 「認定使用制限」または「Authorized Use Limitation」、「メーター」または「Meter」とは、トランザクション・ドキュメントに記載された課金メトリックに基づいて測定される使用限度をいいます。
2.2 「認定ユーザ」または「Authorized Users」とは、お客様およびその従業員、ならびに独立業務請負人および／またはお客様の関連会社、あるいは SaaS リスティングに認定ユーザとして定義された者であって、本契約に定められた条件と同等以上に厳格な条件の適用を受けること、およびお客様またはお客様の関連会社のための行為を行う範囲にのみ留まることを前提として、SaaS にアクセスしそれを使用する者をいいます。
2.3 「課金メトリック」または「Billing Metric」とは、SaaS リスティングに定義される、お客様に SaaS の料金の請求を行うための基準（ユーザ数、トランザクション数等）をいいます。
2.4 「お客様のデータ」または「Customer Data」とは、お客様が SaaS にアクセスしおよび利用する過程で、認定ユーザがアップロードする情報またはお客様に代わって Broadcom が処理するためのアクセスを許可する情報をいいます。
2.5 「データセンタ地域」または「Data Center Region」とは、Broadcom SaaS のための 1 つまたは複数のホスティング施設が稼動する地理的な地域をいいます。Broadcom データセンタ地域は、SaaS リスティングに定めています。
2.6 「不可抗力事由」または「Force Majeure Event」とは、本契約当事者の合理的支配が及ばない事由をいい、それには戦争、暴動、天災、ストライキ等による罷業（全面的罷業、部分的罷業の如何を問いません）、政府もしくは政府機関（裁判所等の司法機関を含む）が発布する法律、条令、規則もしくは命令、および／あるいはインターネットサービス・プロバイダーもしくは独立した（当該当事者の業務委託先業者ではない）ホスティング施設が生じさせた遅延、機能停止が含まれますが、必ずしもそれらに限定されるものではありません。
2.7 「非本番環境」または「Non-Production」とは、お客様が本番環境以外に導入する、開発、テスト、ステージング、デモンストレーション、トレーニング等の環境をいいします。
2.8 「本番」または「Production」とは、お客様が主たる事業環境として使用する、SaaS が「実際に稼働している」環境をいいます。
2.9 「SaaS」、「SaaS オファリング」または「SaaS Offering」、「オンライン・サービス」または「Online Service」、「クラウド・サービス」または「Cloud Service」とは、Broadcom ソフトウェアのバージョンおよび／あるいはトランザクション・ドキュメントに定義されたサービスで、インターネット経由で認定ユーザに提供されるものをいいます。
2.10 「SaaS リスティング」または「SaaS Listing」とは、Broadcom が公開または提供を行う、個々の動作パラメータ、データおよびデータセンタ所在地、適用される監査基準、可用性基準、その他の具体的な SaaS オファリングの明細をいいます。SaaS リスティングは、SaaS オファリング、システム・リソースの種類と数量（ストレージ割り当て等）、SaaS の機能的および技術的側面、さらに提供されているサービス・リクエストのカタログに適用されるプロビジョニングと管理のプロセスを定義することができます。SaaS リスティ	ングは https://www.broadcom.com/support/why-ca/saas/saas-resources に掲載されています。
2.11 「SaaS サポート」または「SaaS Support」とは、SaaS が実質的にドキュメンテーションに沿った動作を示すようにするための SaaS オファリングへのサポートをいいます。
2.12 「計画的ダウンタイム」または「Scheduled Downtime」とは、SaaS やデータセンタのインフラストラクチャをアップグレードまたはアップデートする場合など、必要なメンテナンスを定期的に行うために、お客様に 72 時間前までに予告した上で実施する、計画的 SaaS サービス停止期間をいいます。
2.13 「サービス・レベル・アベイラビリティ」または「Service Level Availability」または「SLA」とは、本番環境で計測される可用性レベル目標をいいます。これは SaaS リスティングに明記されており、SaaS オファリングとそのコンポーネントの異なった目標が設定されます。
2.14 「セキュリティ違反」または「Security Breach」とは、アクセス権限のない個人または法人・団体がお客様のデータにアクセスすることをいいます。
2.15 「サブスクリプション期間」または「Subscription Term」とは、トランザクション・ドキュメントに記載された SaaS オファリングのサブスクリプション有効期間および同期間満了後の更新期間を意味します。
2.16 「試用期間」または「Trial Period」とは、お客様がトランザクション・ドキュメントに基づいて、評価、概要の証明または試用を目的として SaaS へのアクセスとその使用を行う期間をいいます。トランザクション・ドキュメントに具体的な期間の記載がない場合は、トランザクション・ドキュメントの発効日から 30 日間を試用期間とします。なお、お客様による使用が試用とみなされるためには、トランザクション・ドキュメントに試用または評価を目的とする旨が明記されていることが必要です。
3. SaaS オファリング
3.1 お客様が本契約を遵守することを条件として、Broadcom は、お客様に対し、お客様およびお客様の認定ユーザが、サブスクリプション期間中、本契約に準拠して、お客様の社内使用のために SaaS へのアクセスとその使用を行うことができる譲渡不能な非独占的権利を付与します。
3.2 SaaS が試用版として提供される場合、お客様は、試用期間中、トランザクション・ドキュメントに記載された使用制限を遵守の上、試用および評価のみを目的として SaaS へのアクセスとその使用を行うことに同意するものとします。お客様に与えられたSaaS へのアクセスとその使用を行う権利は試用期間の終了と同時に自動的に消滅し、お客様は、SaaS へのアクセスとその使用を中止すると共に、SaaS の一環として提供されたエージェントないしソフトウェアのコピーをアンインストールの上、それらのソフトウェアのコピーまたは部分コピーのすべてがお客様のコンピューターのライブラリ、記憶デバイス等から削除および廃棄されたことを事実として保証する書面を Broadcom に提出するものとします。お客様が試用期間終了後も SaaS 使用の継続を希望される場合は、トランザクション・ドキュメントを取り交わして所定の料金を支払うことが必要になります。 試用期間中、SaaS は「現状有姿の状態」で提供され、Broadcom は、お客様が行った SaaS へのアクセスおよびその使用に関し、保証、SLA または補償の提供を一切行いません。試用期間の終了後は、試用期間中の入力データおよび SaaS の設定を保存または利用することはできません。
4. 料金
4.1 認定使用制限およびそれに伴う料金は、トランザクション・ドキュメントに定められているとおりです。お客様は、SaaS の購入は将来 Broadcom によって何らかの機能が提供されることを前提としていない旨を承知するものとします。
4.2 事前に請求済みのサブスクリプション期間中、追加のSaaS についてトランザクション・ドキュメントに署名することで、お客様はいつでも認定使用制限またはメーターの量を増やすことができます。お客様による SaaS オファリングのその現在の使用が、該当するお客様のトランザクション・ドキュメントに記載された認定使用制限またはメーターの量を超過した場合、その時点のお客様または委任された Broadcom パートナーは、速やかに追加の使用について新規の注文を行う必要があります。この注文はその現在のサブスクリプション期間中、その時点の料金または両当事者が相互に合意した料金で請求されます。サブスクリプションの更新は、集約された認定使用制限またはメーターの量をベースとします。Broadcom は、追加の使用について、これに対応する注文が速やかに行われなかった場合、その時点の料金でお客様に請求を行う権利を有します。追加の注文はそれぞれ、本契約のその時点のバージョンに従うものとします。
5. お客様のデータ
5.1 お客様は、お客様のデータに関し、あらゆる権利、権原および権益を独占的に保有します。お客様のデータは該当するデータセンタ地域で保存または処理されるものとします。Broadcom は、お客様のユーザ・アカウントおよびお客様のデータにはアクセスしないものとします。ただし、SaaS に生じた問題もしくは技術的な問題に対応する場合に、お客様が Broadcom と相談したうえで Broadcom がこのようなアクセスを行うことを、お客様が要請または同意される場合は例外とします。お客様は、シマンテック製品ファミリーオファリングのデリバリにおけるサイバー脅威の検出、ブロック、分析、報告を行う目的で必要な範囲で、Broadcom がお客様のデータを使用することを承認し同意します。この目的には以下が含まれますが、これに限定されません。(i) ネットワークやシステムを介してアクセス可能な情報やサービスのセキュリティを侵害する不正または悪意ある行為に対する、ネットワークやシステムの防御機能を改善することを目的とした、脅威インテリジェンス・リソースの開発、(ii) Broadcom オファリングの開発と強化。
5.2 Broadcom は、メタデータ、および／あるいはお客様のデータが含まれていないオペレーション・データ（システムの利用および性能統計に関係するシステム・ログ・ファイル、構成、パフォーマンス、使用データ、トランザクション・カウント等）に関しては、Broadcom が必要と判断したものにつき、適宜収集、変更および分析を行うことができるものとします。
5.3 お客様は、サブスクリプション期間の終了時まで、SaaS を通じて顧客データ、各種レポートおよび／または情報へのアクセスを行うことができます。お客様のデータの削除は、(a) サブスクリプション期間の終了後、または (b) SaaS リスティングに規定される通りに行われます。お客様は期間終了後または終了前にお客様のデータの必要なコピーを確実に入手する責任を負うものとします。
5.4 お客様は、SaaS を使用するために必要な、第三者による承認と同意をすべて得る責任があります。承認または同意が得られていない場合、または第三者が Broadcom の SaaS 提供を妨げる場合、Broadcom はSaaS を提供できなくても義務の不履行とはなりません。お客様はアカウント情報、パスワード、その他のログイン・クレデンシャルについて責任を持ち、お客様のクレデンシャルが不正に取得または使用されてたことが判明した場合、直ちに Broadcom に通知する必要があります。
5.5 お客様は、不可抗力事由が発生した場合、お客様のデータが SaaS リスティングに頻度が記載されている復旧アーカイブの前回のアーカイブ・ポイントを超えて完全回復できない可能性があることを認め、これに同意します。
5.6 お客様は、該当する SaaS オファリングのドキュメンテーションにおいてサポート対象機能であり、お客様がBroadcom との適切な契約を完了している場合を除き、医療、決済カード、生体あるいは同様に機密性の高い個人情報でそのデータ処理に特定のデータ・セキュリティ義務が発生するものを提供しないことに同意します。
6. セキュリティ
6.1 Broadcom は、お客様データの安全性、完全性および守秘性を確保するため、物理的および技術的な予防措置を備えたセキュリティ規程を維持し、管理するものとします。Broadcom は、すべての運用スタッフについてセキュリティバックグラウンドチェックを実行します。Broadcom は、それらの規程および実施基準を遵守すると共に、それらの諸規程および実施基準につき、各 SaaS リスティングに明記されたコンプライアンス基準に基づく監査を行うものとします。Broadcom の監査レポートおよび認定については、https://www.broadcom.com/support/why-ca/saas/compliance-audit-reports に記載されています。
6.2 Broadcom は、お客様またはお客様の認定ユーザがドキュメンテーションに違反する行為（作為または不作為）を行ったために生じたお客様のデータへの無断アクセス、データの改変、盗難、破壊等に関して責任を負担しません。お客様のデータの紛失が Broadcom の違反行為により生じた場合、かかるデータの復元は、当該データの直近のバックアップから復元できるものに限られます。
6.3 Broadcom は、お客様または認定ユーザに害を及ぼすセキュリティ違反が生じたと判断した場合、またはその恐れがあると判断した場合、現実的に可能な限り早急であるが法律が定める日数から遅れることなくその旨をお客様に通知するものとします。Broadcom は、かかる通知を最初に行った後、当該セキュリティ違反について合理的詳細を記載したインシデント・レポート、損害を最小限に止めるためにお客様において講じるべき措置等も含めて、同セキュリティ違反の調査に関して Broadcom が実施した対策の内容を定期的にお客様に報告します。それらの報告書は、その完成時後速やかに提供されるものとします。両当事者は、Broadcom が法令または法規の定めによってそれらの通知または報告を上記期間内に実行できない場合、これによって生じた遅延について Broadcom は責任を問われないものとすることを了解し、これを承諾するものとします。SaaS オファリングまたはそのユーザにセキュリティのリスクが発生した場合、Broadcom はお客様によるSaaS オファリングの使用を一時停止できます。
7. SaaS サポート
7.1 サブスクリプション期間中は 、https://support.broadcom.com/ に掲載された該当する Broadcom のサポート・ポリシーに従って、または該当する SaaS リスティングまたはサービス説明書に規定されるとおりに、SaaS サポートがお客様に提供されます。お客様は、Broadcom のサポート用ウェブサイト、または Broadcom が適宜指定する他のサイトもしくは通知手段を通じて、SaaS サポートにアクセスすることができます。

7.2 https://docs.broadcom.com/docs/ca-saas- release-and-upgrade-policy-for-ca-technologies に掲載されている SaaS のリリースおよびアップグレード・ポリシーには、Broadcom のSaaS のリリースおよびアップグレード・サイクル、お客様への通知、時期、および、リリース・サイクルを公開したすべてのSaaS オファリングのバージョン要件などのその他関連情報が記載されています。シマンテック製品ファミリーオファリングについては、Broadcom は、オンライン・サービスの最終利用可能日を 12 ヶ月前にお客様に通知することをめざします。Broadcom はかかる通知をお客様のその時点のビジネス担当者またはテクニカル担当者に提供するか、オンライン・サービスの該当する管理者ポータルに掲載します。オンライン・サービスが利用可能でなくなった時点で、お客様はオンライン・サービスへのアクセスや使用ができなくなります。
8. 保守とアップグレード
Broadcom は、サブスクリプション期間中に、SaaS、SaaS インフラストラクチャ（コンピュート・インフラストラクチャ、ストレージ・テクノロジー、セキュリティ、テクニカル構成、データセンタ地域内のホスティング施設など）または SLA に、SaaS オファリングのデプロイや利用に重大な機能低下をもたらさない変更やアップデートを加えることがあり、これには、技術、業界の手法、および／またはシステム使用のパターンの変化を反映するものも含まれます。
9. お客様の責任
9.1 お客様は、SaaS にアクセスする際に保存または送信されるデータや情報等に関する責任も含め、ユーザ・アカウントに関するすべての活動に責任を負うものとします。お客様の環境内のアプリケーションおよびお客様からの委託を受けて第三者サービス・プロバイダーの環境にインストールされたアプリケーションのうち SaaS に統合されるものについては、お客様がその管理およびサポートを行うものとします。また、お客様は、ウェブ・ブラウザベースのソフトウェアのプラグインなど、SaaS に使用する目的でお客様の環境内にダウンロードされたコンポーネントについても、管理責任を負担するものとします。
9.2 SaaS オファリングにはお客様の設定は含まれません。また、SaaS オファリングを通じて利用可能な、お客様によって実装され設定されたポリシーとプロシージャも含まれません。お客様は、設定の選択と、その選択がお客様のポリシーおよびプロシージャに適合すること、そしてお客様が SaaS オファリングにアクセスしている管轄区域のすべての適用法と規制を遵守することに完全に責任を負うことを了承し同意します。
9.3 お客様は、SaaS に関連して他のソフトウェア、ハードウェアまたはサービスと連結する第三者のリンクを統合または利用できる立場にあることから、お客様ならびにお客様の関連会社、認定ユーザおよびその他お客様の代理行為を行う者がそれらの第三者のリンクを使用する場合は、独自の判断でこれを行うものとします。Broadcom は、お客様またはお客様の関連会社もしくは認定ユーザが使用する第三者のリンクまたはそれらの第三者プロバイダーの行為もしくは不作為に関して、如何なる責任も負担しません。お客様は、(a) お客様のデータを保護するための適切な措置を講じ、(b) お客様のアカウントが侵害されたと思われる場合は、できるだけ早く Broadcom に通知し、(c) お客様によるクラウドサービスの使用に関連する問題を解決するために、Broadcom と合理的に協力する必要あります。
9.4 お客様は、以下のことを行ってはなりません。(i) 本契約で想定されていない、無権限の第三者に SaaS を利用させること、(ii) SaaS の提供に害を及ぼす可能性のあるコード（悪質コード、マルウェア等）を送信または保存すること、(iii) SaaS または SaaS に含まれるデータの統合性を故意に阻害すること、(iv) SaaS または SaaS に関連するシステムもしくはネットワークに無許可でアクセスしようとすること、(v) 本契約で明示的に許諾されている場合を除き、第三者に対しサービスを提供する目的で SaaS を利用すること、(vi) 第三者のオペレーションを妨害するために、オーバーロード等の異常を発生させ、または多数のエージェントを設定するなどの行為を行う目的で SaaS を利用すること、(vii) プログラムのマークまたは Broadcom あるいはそのライセンサーの占有権の表示を除去または修正すること、(viii) SaaS のベンチマークや性能テストを実施したりその内容を公開したりすること、(ix) SaaS 環境または関連インフラストラクチャについて、次のセキュリティ・テストのいずれかを実施してその内容を公表すること：ネットワーク・ディスカバリ、ポートおよびサービスの ID、脆弱性のスキャン、パスワードのクラッキング、リモート・アクセス・テスト、ペネトレーション・テスト、あるいは付属のドキュメンテーションで許可されていないその他のテストや手順。お客様は、本条の義務に違反した場合、本契約上、重大な違反を犯したものとみなされます。
10. 保証
10.1 Broadcom は、お客様が本契約を遵守する限り、サブスクリプション期間中、SaaS が、実質的に、適用対象のドキュメンテーションに沿って動作することを保証します。本保証は、試用期間中は適用されません。
10.2 お客様は、(i) SaaS にアクセスするために必要なお客様のデータまたは情報を送信する権利を自らが具備していること、(ii) ユーザ･アカウント上でのすべての活動について責任を負うこと、および (iii) SaaS を利用して、スパム、重複メッセージ、一方的なメッセージなどを送信しないこと、また、猥褻的、脅迫的ないし違法な素材または児童に有害な内容もしくは第三者のプライバシー権を侵害する内容を含んだ素材を保存しないことを保証します。
11. 保証の救済策
11.1 Broadcom が上記保証に違反したことが立証された場合、Broadcom は、(i) SaaS に生じた欠陥を是正すべく合理的な努力を行うこと、(ii) 当該SaaS をドキュメンテーションの仕様に実質的に適合する SaaS と交換すること、または (iii) Broadcom が商業的に現実的な努力をもって上記 (i) もしくは (ii) の方法による救済を目指すもその実現が得られないときに、当該 SaaS のサブスクリプションに関わるトランザクション・ドキュメントを解除の上、すでに支払われた料金のうち、当該サブスクリプション期間の残余期間の割合に応じて算出された未使用相当額をお客様または Broadcom パートナーに返金することのいずれかを、Broadcom の任意で行うことができるものとします。お客様は、本保証の利益を享受し、本書面に記載された救済を得るためには、違反の発生から 30 日以内に、違反内容の合理的詳細を記載した書面をもって違反の申し立てを行わなければなりません。Broadcom に保証違反が生じた場合は、上記救済をもって、当該違反に関してお客様に与えられる唯一の救済とし、Broadcom が負担する義務のすべてとします。
12. サービス・レベル・コミットメント
12.1 サービス・レベル・アベイラビリティは、Broadcom が定期的に実施するレポートを基に、客観的基準に基づいて測定します。レポートは、お客様からの要求に応じて提供します。お客様は、サブスクリプション期間中に SaaS にアクセスできない状態が生じた場合、Broadcom に連絡して SaaS サポートを要求することができます。
12.2 SaaS の稼働率が SaaS リスティングに記載されたデフォルト閾値を月間ベースで 3 ヶ月連続で下回ったとお客様が判断し、Broadcom がその事実を確認したときは、お客様は、SaaS リスティングに記載されている救済策のいずれかを選択することができるものとします。
12.3 以下の各事象は、サービス・レベル・アベイラビリティの計算対象から除外されます。(i) 不可抗力事由、(ii) 計画的ダウンタイムに伴うサービスの停止、(iii) お客様のネットワークまたはドメイン・ネーム・サーバ上の問題によるサービスの停止、(iv) お客様がBroadcom の許可を得ずに、ないしはBroadcom に無断で行った、お客様側のコンフィギュレーション、スクリプティング、コーディング、(v) インターネットの停止、(vi) お客様の要請による停止、(vii) SaaS の本番を妨げるお客様側環境の変更、(viii) セキュリティの脆弱性を修正するため、あるいは法に義務付けられた停止、(ix) Broadcom 以外から提供されるサービスまたはコンポーネント（お客様環境下でのライトウェイト・ディレクトリ・アクセス・プロトコル（LDAP）等）に依存しているために、SaaS サービスにログインできない状態。

サービスおよび研修サービスモジュール
1. 契約の目的
1.1 サービスおよび研修のための本モジュール（以下「サービスモジュール」といいます）は、上記の住所の、Broadcom Inc. グループ会社である、この基本契約を参照するトランザクション・ドキュメントに記載される該当する地域の Broadcom 法人（以下「Broadcom」といいます）と、お客様（以下「お客様」といいます）との間で、この基本契約を参照するトランザクション・ドキュメントに記載する日に発効し、Broadcom がお客様に提供するサービスおよび研修に適用される条件を定めるものです。
1.2 本サービスモジュールには、Broadcom とお客様との間締結された基本契約の諸条件が適用されます。本サービスモジュールに別段の定めがない限り、本サービスモジュールで使用される用語は、基本契約に定められた意味と同一の意味を有するものとします。
1.3 本サービスモジュールの和文と英文の間で条件の不一致または矛盾が生じた場合は、英文を優先的に適用の上、その不一致または矛盾を解決するものとします。
2. 定義
2.1 「Broadcom の知的財産」には、提供物、事業プロセス、ソフトウェア、ツール、データベース、データ、資料、情報およびこれらの派生物または修正物が含まれ、これには、(i) 常に保有している、(ii)本サービスによらず単独で開発した、(iii) 第三者からライセンスされた、または (iv) 修正物、のいずれかに当てはまるあらゆる特許権、著作権、商標、トレード・シークレットおよびその他の知的財産権等が含まれます。
2.2 「Broadcom の職員」とは、本契約に定義されるものと同様以上の守秘義務を課されたBroadcom の社員、または Broadcom に代わる委託先もしくは代理人をいいます。
2.3 「コース・マテリアル」とは、Broadcom または Broadcom の請負業者がトランザクション・ドキュメントに従い、お客様に提供する出版物、コースウェア、トレーニング・マニュアルおよび教材、ユーザ・ガイド、ウェブポータルまたはバーチャル・ラボを例示とする、あらゆるメディアによる研修内容の資料をいいます。
2.4 「お客様の知的財産」とは、あらゆる特許権、著作権、商標、トレード・シークレットおよび本サービス期間中に利用可能なその他知的財産権等を含む、お客様から提供される秘密情報、ビジネス要件、資料、情報、および／またはお客様が所有または使用を許諾した知的財産をいいます。ただし、いずれの場合においてもBroadcom の知的財産権は除外されます。
2.5 「提供物」とは、パッケージ化された作業成果物および／または作業明細書に従ってお客様に提供されるものをいいます。
2.6 「研修」とは、Broadcom または Broadcom の請負業者が、形式または場所を問わず提供する (i) Broadcom またはお客様の所在地でのインストラクターによるトレーニング、(ii) オンラインの講座、コース、またはコースカタログを含むバーチャル・トレーニング、および (iii) 教室でのトレーニングまたはテストを含む、標準またはカスタマイズされた研修オファリング、トレーニング、インストラクションまたは関連するサービスの全てをいいます。
2.7 「パッケージ化された作業成果物」とは、本サービスの提供以前またはその過程で開発され、作業明細書に従い作成された提供物としてお客様に提供される Broadcom ソフトウェアの機能に関連する Broadcom の知的財産をいいます。
2.8 「プロジェクト・コーディネータ」とは、サービス契約ごとに各当事者が指名する人物をいい、(i) 本契約に基づく自らの義務の履行を調整し、(ii) 本サービスに関して代表者として役割を果たし、かつ (iii) 本サービスにおける他方当事者との意思伝達の一義的責任を負います。
2.9 「サービス・ドキュメンテーション」とは、サービス契約に従い、必要に応じてお客様に提供されるプロジェクト仕様、設計、設定、構成、テスト手順、コース教材、あるいはインストールおよびユーザ・ガイドを記載したドキュメンテーションを含むすべてのドキュメンテーションをいいます。
2.10 「本サービス」とは、Broadcom または Broadcom の職員が提供する作業明細書記載のプロフェッショナル・サービスまたは研修をいいます。
2.11 「SOW」または「作業明細書」とは、提供する本サービス説明書またはトランザクション・ドキュメントで指定されるものをいいます。
3. サービス・オファリング
3.1 Broadcom はお客様に対し、作業明細書またはトランザクション・ドキュメントにて合意された本サービスを準委任形式により提供します。本サービスは、作業明細書またはトランザクション・ドキュメントにさらに記載されるタイム・アンド・マテリアル（時間および実費払い）またはリテーナーに基づきます。
3.2 Broadcom は、本サービスの提供に必要なリソースを決定します。
3.3 お客様が本サービス提供にあたり任命された Broadcom の人員に対して交代を要請する場合、事前に合理的理由を書面にて通知し、Broadcom がお客様の要請が合理的と認め、合意することにより Broadcom の人員が交代可能となります。この人員交代によりいかなる影響があるかを変更要求書で両当事者が合意したうえで、Broadcom は Broadcom の人員交代に合理的な努力を払います。
4. 研修サービスの提供
4.1 Broadcom は、トランザクション・ドキュメントで合意された研修を提供します。トランザクション・ドキュメントには、発注されたコースまたは講座名、料金、受講者数および、該当する場合には研修サービスの実施場所が含まれます。お客様は、研修に参加するのに要した交通費および／または経費すべてを負担する責任を負います。
5. 協力
5.1 各当事者は、本サービスの成功には両当事者の協力が必要であることを確認します。お客様および Broadcom はそれぞれ、作業明細書に定義される本サービスに関連して生じる日々の問題に対し、必要不可欠な権限を必要に応じてプロジェクト・コーディネータに委譲します。
5.2 お客様は、Broadcom が効果的かつ迅速な方法で本サービスを履行するために、(i) 本サービス完了のために Broadcom が必要とする経営上の意思決定、情報、承認および承諾（必要に応じてマイルストーンに対する承諾）、(ii) お客様の施設、人員、機材、リソースおよびシステムの適切な利用、(iii) 本サービスの履行を円滑に行うために必要なあらゆる関連情報およびドキュメンテーションが利用できるよう協力することを確認します。さらに、お客様は Broadcom の人員に対し、サービスの履行に必要とされる相応の職場および作業スペース、平均的なオフィス用品、オフィス・サポート、適切なコンピューター・リソース（サードパーティ・ソフトウェアへの必要な権利が含まれているもの）、インターネット、電話およびファクシミリ・サポートを提供します。
5.3 各当事者は、本サービスの履行に有能かつ資格要件を満たす職員を任命することに同意します。
5.4 サービス提供期間中とその後 6 ヶ月間、お客様は Broadcom からの書面による事前の同意なしに、サービスの遂行に携わる Broadcom の従業員に対して、雇用のために積極的な勧誘を行わないものとし、また、自社の従業員が雇用のために勧誘を行うことをそれと知りながら許可しないものとします。この規定は、お客様が 必要な人材をメディアで一般的に募集する権利をいかなる場合も制限するものではありません。また、Broadcom の社員、契約社員、または担当者が自ら自発的に、お客様から、もしくはお客様とともに雇用機会を追求することを制限するものではありません。両当事者は、この規定に違反した場合、違反した当事者が、本条に違反して勧誘され雇用された従業員 1 人につき、3 ヶ月分の給与に相当する金額から成る予定損害賠償額を支払わなければならないことに同意します。
6. 料金および費用
6.1 お客様は Broadcom に対し、トランザクション・ドキュメントに記載され承諾された料金、費用およびその他の手数料を支払います。かかる費用は Broadcom の経費規定に従うものとします。
6.2 本サービスは、Broadcom ソフトウェアの既存特性および機能を実装するものであり、Broadcom ソフトウェアの完全な特性および利点、ならびに根本的なソース・コードに影響を与えるカスタマイズまたは開発作業は含まれません。お客様が本サービスを受けることについて、Broadcom ソフトウェアのライセンス料またはサポート料の支払は条件ではありません。ただし、Broadcom サポートから支援を受けるためには、有効な保守契約が必要となります。
6.3 パートナーBroadcom オファリングが Broadcom パートナーまたは Broadcom パートナーのリセラーを通じて注文される場合には、第 6.1 項および第 6.2 項は適用されません。
7. 知的財産権
7.1 お客様は、お客様の知的財産または提供物に含まれるお客様の知的財産についてあらゆる権利を留保し、かかる権利は引き続きお客様に帰属します。
7.2 Broadcom は、Broadcom の知的財産についてあらゆる権利を留保し、かかる権利は引き続き Broadcom に帰属します。
7.3 当事者の一方が本契約における義務の履行において情報または資料を使用することにより、かかる情報または資料の所有権が他方当事者に移転することはありません。
7.4 お客様の必要に応じてまたはお客様が適切とみなす場合、パッケージ化された作業成果物を除き、お客様は、提供物を修正または翻案（以下「修正物」といいます）する権利を有します。ただし、かかる修正物については、Broadcom およびそのライセンサーまたは委託先による保証または補償が無効となります。
7.5 Broadcom はお客様に対し、本契約の条件に従い提供物および修正物を社内利用することを目的に、非独占的、限定的かつ譲渡不能のライセンスを許諾します。かかる提供物または修正物が Broadcom オファリングと併用される場合、ライセンスは、該当 Broadcom オファリングのライセンス契約に定めるものと同一の認定使用制限を受けるものとします。
8. 保証
8.1 Broadcom は、（i） 適用される作業明細書の記述に従って本サービスを履行し研修を提供すること、（ii）トランザクション・ドキュメントに従い提供されるあらゆる提供物が、引き渡し日から 30 日間、サービス・ドキュメンテーションに適合することを保証します。
8.2 お客様は、保証に基づくクレームをする場合、瑕疵クレーム対象の本サービスもしくは研修の実施日または提供物の場合には引渡日から 30 日以内に、保証を求めるクレームの書面による通知（以下「クレーム通知」といいます）を提出しなければなりません。通知が Broadcom に提出されなかった場合、提供物、本サービスおよび／または研修は、保証義務に従い引き渡されたものとみなされます。
9. 保証の救済策
9.1 Broadcom が上記の保証条項に違反する場合、お客様に対する救済策は、Broadcom の裁量により、かつお客様との協議により、追加手数料なしに本サービスおよび／または研修を再履行するか、あるいはサービス、適用される提供物または研修に対してお客様（または Broadcom パートナー）に対して支払われた適用料金の返金になります。これらの救済策は、(i) お客様が提供物を修正しておらず、かつ (ii) 違反の申し立てが、トランザクション・ドキュメントに定める義務の履行をお客様が怠るか、またはサービスのドキュメンテーションに従わないことに起因しないことが条件となります。適用法によって許される最大の限度で、上記の保証違反が生じた場合は、上記救済をもって、上記の保証の救済策は Broadcom が負う唯一の義務であり、またお客様が行使できる唯一かつ排他的な救済策です。
10. 変更の要請、キャンセル、日程変更
10.1 本サービスの範囲は、お客様または Broadcom から要請がある場合、本サービスの提供の料金やその他の側面を含めた変更の影響を定義した変更要求書に双方が合意することにより調整することができます。
10.2 お客様は、SOW の日程変更またはキャンセルを行う場合、本サービスの開始 10 営業日前までに書面にて通知する必要があります。お客様が SOW の日程変更またはキャンセルを行う場合は Broadcom が負担した払い戻し不可能なすべての費用を支払う必要あります。